トッケビ13話の無料動画の視聴方法は?あらすじや見どころは?感想やネタバレも!

コン・ユが5年間脚本家キム・ウンスクからラブコールを受け実現したドラマ「トッケビ」最高視聴率20.5%!百想芸術大賞を受賞!

 

900年もの間トッケビとなり不滅の命を与えられ生き続けた武神キム・シン(コン・ユ)とトッケビの花嫁ウンタク(キム・ゴウン)との運命の愛。韓国ドラマの歴史に名を残す最上級のファンタジーラブロマンス!

『トッケビ』全話を無料視聴する方法は?

注意
以下、あらすじ、感想、見どころ全部ネタバレしちゃいます。

『トッケビ』第13話のあらすじは?

死神(イ・ドンウク)が王でありワン・ヨであることを知ってしまったキム・シン(コン・ユ)。死神の喉元を掴む手に力を入れる。「お前が、ワン・ヨとは…」

 

「やはり、オレなのか…。あの愚か者の顔をしたのはオレなんだな…。」死神の目から一筋の涙がこぼれ落ちる。地獄の戦場から戻ったキム・シンを待ち受けていたのは王命による更なる地獄。「記憶のないお前はさぞ楽だろう。天はお前の味方らしい。」

キム・シンは死神の首から手を離した…そして背を向け去っていく…。「オレはいったい何をしたんだ…。どこまで卑怯だったんだ…。」去っていく友の背に涙が止まらない…。

 

キム・シンはウンタクと共に自宅をでて、ユ・ドクファ(ユク・ソンジェ)の自宅に身を寄せる。広い邸宅にたった一人となってしまった死神だった。

 

サニー(ユ・インナ)は兄キム・シンが言った言葉が引っかかっていた。「お前は今世でも愚か者を守るんだな。」そしてキム・ウビンと名乗るこの世の人ではない彼のことを想っていた…。死神によって消されたはずの記憶、サニーは覚えていた。

 

そんなサニー前にパク・チュホンが!サニーに近づこうとするパク・チュホンの首を掴み制する死神!帽子をかぶった彼にサニーは気が付かない。「お前は人間の悪意を餌に彷徨ってきた悪霊だ。」という死神に、「今世でもこの者は死ぬであろう。」死神はそうはさせないと力を込めるが、煙のように手の中からパク・チュホンは消え去った…。店の前の道端、次々と人が倒れていく…。

 

死神はウンタクを訪ね、サニーに緑の翡翠の指輪を渡してと頼む。彼女にもう自分の記憶はないだろうからと…しかしサニーの記憶は消えていないことを知っているウンタク、サニーが混乱している姿を見て指輪を渡せずにいる。

死神の前に監査チームが現れる、特殊な能力を私的に使用したことを咎められる。記憶消去の乱用、名簿情報の漏洩、正体発覚時の不対応、前世の記憶の喚起…罪を認める死神。数百年の地獄を経験し、記憶を消すことを選択し、死神となった。彼に与えられた罰は、自身の大罪との直面…。

 

死神は突然の激しい頭痛に襲われる。頭を掻きむしり、その目で見たものは、多くの者を王命として殺し、自分が愛する王妃キム・ソンまでも殺した。彼女の肖像画をひたすら描き…パク・チュホンに勧められるがままに煎じ薬を飲み、身も心もボロボロになっていた。

 

ソンの残した血の付いた衣と緑の翡翠の指輪を抱きしめ泣いた…正気を失ったかのような姿で民の前を歩き、ある老婆の前で足を止める。「その指輪を下さい。いつか役に立つことがあるでしょう。」老婆は言った。

 

「私の民も、私の臣下も、私の女人も私自身も私を愛さなかった。薬の量が足りぬ。中身は知っている。」王は女官にそう告げ、自ら毒薬を飲んだのだった。

 

最も重い罪は自ら命を絶ったこと…死神はしばらく職務停止となった。ソンの肖像画を手にした死神、そこへキム・シンが現れ肖像画を取り上げる。

 

「俺が剣を与え、オレが全員殺した…思い出した。」死神の目から涙が溢れだす、「俺はあの人の指に無理やり指輪をはめた。今世でも同じ指輪を…頼む!俺を殺してくれ…」そう言わずにはいられなかった…。

ウンタクはサニーに悩んだ挙句指輪を渡す。その2人の前に姿現したパク・チュホン。「一介の武臣の妹で身分の低い王妃よ。お前のせいで!」サニーに襲い掛かるパク!サニーをかばったウンタクの首の痣が光った!その光に守られパクは消えた。

 

死神はパク・チュホンの処理漏れ申請を急いで行う。900年も彷徨い力を得たパクは手に負えない存在となった。処理申請を行うことで少しでも制御できるかもしれないというのだ。そしてまた死の名簿が届く…「チ・ウンタク 心臓麻痺 一週間後」

 

死神はキム・シンにウンタクの死亡日時を伝えに…そしてあの日なぜ死ぬとわかっていて王の前に進み出ようよしていたのかを尋ねる。キム・シンは静かに答えた。

 

「何度も謁見しようとした…。伝えたいことがあった。やっとあの日会うことが出来た。先王はお前を守るために遠ざけていた。お前は先王からも妹からも、高麗を守った私からも愛されていた。私に命じてほしかった、この剣でパク・チュホンを切れと!」

 

ふいに自分の発した言葉に何かを感じたキム・シン。胸の剣に手をやる…。「こんな水の剣で私は斬れぬ。」パク・チュホンはそう言っていた…。「この剣の使い道がわかった。これでパク。チュホンを斬る!」

 

サニーの後ろを歩く死神。サニーがパクから狙われていると知り、彼女を守るために。初めて会あった歩道橋。サニーは突然振り向き、「デートしてる気分キム・ウビンさんと…」自分を忘れていないサニーに驚く死神。

 

「私が命懸けで守った結末は幸せだった?」そう問われ、「毎日が苦痛でした。恋しくて…愚かだった。」サニーは死神の流れる涙をぬぐい緑の翡翠の指輪を彼のポケットに。「今度こそ別れましょう。私があなたに与えられる罰はこれしかない。」サニーは笑顔を残し王の元を去ったのだった。

キム・シンはウンタクを誘い旅行へ。つかの間の楽しい時間を過ごす2人。そしてウンタクが作った契約書を2人で持っていようと渡す。「毎年初雪の日には呼び出しに応じる。」そんな一文を眺めこ涙をらえきれないキム・シン…

 

ウンタクをビルの屋上に連れてきたキム・シン。そして電話をしたら、私を呼び出せ言い残し去っていこうとする。ウンタクが振り向きかけると、キムシンが強くウンタクを引き寄せ唇を重ねていった…いつもと違う彼に驚くウンタク。

 

キム・シンは「行ってくる。」と青い光となって姿を消した。

 

パク・チュホンの前に姿を現したキム・シン。パクはすぐに姿を消し、そしてウンタクの前に突如現れる。しかしウンタクにはパクの姿が見えない。「やはりお前にはもう俺が見えないのだな。」ウンタクの痣が消えるのを待っていたパク・チュホン。その時キム・シンから電話が鳴る。ライターに火をつけようとするがうまくつかない…

 

ウンタクの死の名簿に目をやる死神。その時死亡日時と時刻はまさに今日、時間はあと少し!

 

見えない何かに首を押され屋上の柵に押し付けられたウンタク。首を締めあげられながらもなんとかライターを吹き消した!

 

青い炎がパクを跳ね除ける。ウンタクの前に青い炎をまとった剣を持ったキム・シンが。ウンタクはとっさに剣の刃を掴み自分自身を刺そうとする。キム・シンはウンタクの行動に慌てて剣を消した。「パクは私の体を乗っ取り、おじさんの剣を抜くつもりよ!!早く私を斬って!」

 

狙い通り隙をついてウンタクに憑依したパク・チュホン。キム・シンの胸に刺さった剣に手をかけた!

 

その時「パク・チュホン!死者は死神の呼び出しに応じろ!」死神が現れ大声で怒鳴る!「パク・チュホン!!」死神の力によりウンタクの中から引き離されたパク・チュホン。

ウンタクは正気に戻ったが気を失う、倒れるウンタクを支える、力なく剣から離れそうになるウンタクの手ごと剣を掴み、キム・シンは自分の胸に刺さった剣を一気に引き抜いた!!

 

胸から離れた炎の剣を振りかざし、キム・シンはパク・チュホンを斬った!気が付いたウンタクは大きく目を見開く!目の前に剣を抜いたキム・シンの姿が…。

 

「私は死ぬのだな。むなしくはない、お前をまた殺せたから。」そう言うとパク・チュホンは塵となって消滅した。崩れ落ちるキム・シン。死神に目をやる…涙を流した死神が立っていた。「お許しください…勇ましく死んだとようやくお知らせできます。」

 

ウンタクはキム・シンに駆け寄り抱きしめた。「ダメ…死なないで…」必死にすがりつく。消えていまわないように。

 

「君と過ごした日々は褒美だった。雨になり初雪になり君に会いに来る。」大きくなんとか息を吸うキム・シン。ウンタクは「いやよ!置いていかないで。おじさん愛してるわ。」必死に伝える。「私も、君を愛した…。」キム・シンは優しく微笑み、瞳を閉じた。

火の粉が彼の全身を包み、火の粉が消えるようにキム・シンは消えた…ウンタクの目の前から…

 

ウンタクの絶叫だけが続く…。

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『トッケビ』第13話の見どころは?感想やネタバレ!

もう何回見ても泣ける~!キム・シンがウンタクの手ごと掴んで剣を抜くシーン。すごいこのシーンカッコいいんですよ。痛みをこらえ剣を抜くコン・ユの表情とか、大きな剣を振りかざしていく姿とか。このカッコよさ、なかなか言葉では言い表せません。

現実離れしたありえないファンタジーな設定が、いつの間にか現実のようにトッケビの世界に入り込んで、のめり込んでしまう。映像美と音楽そしてコン・ユとイ・ドンウクの演技に目が離せなくなってくるんですんね。

死神が「パク・チュホン!!」と大声で怒鳴るシーンも息をのみます!そしてウンタクの号泣が涙を誘います。キム・ゴウン一瞬で目の前から愛しい人が消えてしまったら人はこんなにも悲しく激しく泣いてしまうのかと。もうウンタクになりきっているのがわかります!すごい演技力です。

別れを覚悟したキム・シンのキスシーンも感動的でしたよね。立ち去ったと思わせて!13話は見どころ満載ですよ。死神の苦悩とサニーとの別れも悲しくて。王に対するキム・シン想いもわかり、そしてウンタクとの別れ…。辛すぎる感動の13話です!

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