トッケビ 14話の無料動画の視聴方法は?あらすじや見どころは?感想やネタバレも!

コン・ユが5年間脚本家キム・ウンスクからラブコールを受け実現したドラマ「トッケビ」最高視聴率20.5%!百想芸術大賞を受賞!

 

900年もの間トッケビとなり不滅の命を与えられ生き続けた武神キム・シン(コン・ユ)とトッケビの花嫁ウンタク(キム・ゴウン)との運命の愛。韓国ドラマの歴史に名を残す最上級のファンタジーラブロマンス!

『トッケビ』全話を無料視聴する方法は?

注意
以下、あらすじ、感想、見どころ全部ネタバレしちゃいます。

『トッケビ』第14話のあらすじは?

遂に胸に刺さる剣を抜き無に帰したトッケビ。消えていくキム・シン(コン・ユ)を目の当たりにし、泣き叫ぶウンタク(キム・ゴウン)。

彼女は自分のカバンの方に走り出し、日記を取り出し、必死に書き綴る。「忘れない…彼の名前はキム・シンよ。背が高くて、悲し気に笑う…雨となり初雪となり来る。私はその人の花嫁よ。忘れちゃだめ!」

 

キム・シンが残したものすべてが消えていく。彼が書いた文字も消え…ウンタクの日記に残した彼の文字は焼けて消滅した。人々の記憶からも彼は消えていく…

 

「お前を知るすべての者から記憶を消した。彼らのためを思う私の配慮だ。そしてお前の罰は終わった。安らかに忘れて眠れ。」永遠に続く雪の平原…あの世とこの世の間。光と闇の間。

 

キム・シンは安らかに眠ることよりも、そこに残ることを決意した。ここに残り雨となり風となり初雪となることをウンタクを忘れないことを選んだのだ。

 

何もない雪の平原に永遠に閉じ込められ、ただひたすら歩き続ける。じき記憶は失われ、虚しさだけが残るだろう…

9年後...

 

ウンタクは夢をかなえラジオのプロデューサーとなっていた。仕事場から外に出ると雨が降っていた…。カフェに行くと見知った顔の男に出くわす。20年前自分を迎えに来た死神の男をふと思い出す。

 

胸のネックレスはいったいいつからつけているのか?日記の一文はなぜ焦げているのか?

 

なぜ雨が降るとこんなにも胸が苦しくなるのか…耐えきれないような辛さにウンタクは一人泣いていた…。

その日キム・シンは遂に力尽きた。彼が握りしめていたのはウンタクの書いた契約書…そして初雪が降り始める。

 

ウンタクは一人ビルの屋上でケーキにロウソクを灯す…「私は何を忘れたの…?誰を忘れたの…なんの約束を忘れたのか。なぜ深い悲しみだけが残っているのか…」ロウソクを吹き消す…

 

「誰でもいいから私を助けて…。」

 

『初雪の日には呼び出しに応じる』契約書に書かれた文面。

 

吹き消したロウソクの向こうに彼は立っていた…。高麗の武臣の姿で茫然と立つ男性。ウンタクを見つめ…歩み寄り…抱きしめた!

 

行かないで一人にしないで泣き叫ぶウンタクを思い出す。キム・シンの頬を涙が伝う。ウンタクも突然涙が…何かに揺さぶられる感情。

ふと我に返りはキム・シンから離れるウンタク。ウンタクの名札を見て、「夢をかなえたのか。」とキム・シン。記憶のないウンタクは、「俳優ですか?局が違いますよ。なぜタメグチなの?」と不審に思い立ち去っていく。

 

死神(イ・ドンウク)を訪ねるキム・シン。本来なら9年前か900年前に言うべきだったと、許しを請う死神。死神の記憶は消えてはいなかった。静かにうなずくキム・シンだった。

 

気温2度のところを22度と間違い放送してしまい上司に叱られるウンタク、しかし放送局のまえはなぜか気温22度で桜が咲いている。外に出て驚くウンタクの視線の向こうに屋上で出会った男性の姿が…。

 

カフェで仕事をしているウンタクの前に座るキム・シン。思わず吸い込まれるように彼を見てしまうウンタク、ハッと我に返りさっきラジオ局の前にもいたのでは?と不審がる。

 

キム・シンは「人に会いに…ずっと恋しくて。駆け寄ってほしいけどそんなことはおきない。胸が痛くて…」と話すのだった。

 

現金を持っておらずカフェ代も払えないキム・シンにがっかりするウンタク。キム・シンはドクファ(ユク・ソンジェ)とキム秘書を訪ねる。キム・シンと名乗り青い光を放つ彼に、2人は祖父の遺言書にあった叔父のキム・シンだと確信。キム・シンは「私に必要なものは家と、地位とカードと甥だ。」と…

 

キム・シンはユ・シンジェと名乗りドクファの家具店の会社の代表に。ちょうどラジオの広告主を探していたウンタクを助ける。何者かわからずストーカーかと不審がっていたウンタクだったが、広告も取れ彼が代表と知りお礼がてら食事の約束をする。

 

そんなある日ウンタクの元にカナダからのエアーメールが届く。差出人は自分…海外に行ったこともないのになぜ?と不思議なウンタク。

 

手紙は自分の亡くなった母に宛てたものだった。「誰かの特別な人になれた。扉一つでカナダに来れた。おじさんと出会って幸せにしている」という内容だった。

昔から持っている日記帳にある自分の書いた文字…忘れないで…彼の名前はキム・シンよ。

あなたはその人の花嫁なの…

 

その言葉とこの手紙…手紙の中のおじさんはキム・シンのことなのか。9年前いったい何があったのか…何を忘れたのか…。

 

ウンタクは有休をとりカナダへ旅行に行く。手紙の封筒にあるホテルを訪ねて。手紙はホテルの中のポストから投函されたもの。そしてそのホテルの創業者はは韓国人であることが分かった。

 

道端を歩いているとふと見覚えのある赤い扉の前で立ち止まる。するとそこから突然キム・シンが!!目の前のウンタクを見て引き返そうとするキム・シン。

「私を追いかけてきたの?」というウンタクに「出張です。」と答えるキム・シンだがまたもや不審な目で見られる羽目に…。

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『トッケビ』第14話の見どころは?感想やネタバレ!

愛する人が忽然と消えてしまい泣き崩れるウンタクに号泣の前回でしたが。キム・シンの記憶をみんな亡くしてしまって日々過ごしていたんですね。

でもウンタクの心の中には消し去れないものがあり、雨の日初雪の日にはなぜかわからずに胸が苦しくなり。

 

忘れまいと懸命に書いた文字だけが残っていて、重大な何かを忘れてしまったことだけははっきりとわかっていて苦しんでいます。心の病か薬も常用しているようです。

 

しかしキム・シンは戻ってきて驚きです!あのまま終わるはずはないけどどう展開していくのか気になって仕方ありませんでした。

 

生まれ変わろうにもあの世とこの世の間に閉じ込められていたし。先が全く読めなかったけど、契約書ですね!

 

初雪の降る日甲は乙の呼び出しに応じる。その契約書をずっと手にしていたキム・シン。ウンタクは初雪の日ロウソクを吹き消したことで呼び戻されたという訳です。神も見捨てていなかったんですね。

2人が再会するシーン素敵です~。武臣のキム・シンに突然抱き締められるウンタク。誰かもわからないのに心の奥深くで涙をながしてるんですね~。この誰かもわからない状態から一からまた恋が始まるのかな??

死神の家に戻ったキム・シン。また2人のコミカルなやり取りも復活です。お金がないから死神に借りに来るばかりするキム・シン。

 

そして死神は9年間遠くからウンタクをそっと見守り、サニーのことも見守っていたんですね。結局また一からの状態に戻ってしまっている4人です。さてどうなっていくのか後2話です!!

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