ロボットじゃない|4話あらすじや見どころは?感想やネタバレをチェック!

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子役としてデビューしてから18年、美しい少年から卓越した演技力を兼ね備えた魅力あふれる俳優へと成長したユ・スンホが初のラブコメに挑戦!

 

ツンデレ王子が恋したのはまさかのロボット?相手役には注目の若手女優チェ・スビン。2人が贈る2018年No1ラブコメディとは?!

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注意
以下、あらすじ、感想、見どころ全部ネタバレしちゃいます。

ロボットじゃない|4話のあらすじやネタバレ

父と母と窓辺にトランプを立て城を作る幼いキム・ミンギュ(ユ・スンホ)。幼なじみのイェ・リエルとファン・ユチョル(カン・ギヨン)と楽しい日々も過ごした。誕生日には彼らの両親も祝いに駆けつけてくれた幸せな時間。その瞬間は二度と戻らない記憶…。

 

そしてあの瞬間も…。3人でのドライブ中。父の運転する車は大型トラックと激突。ミンギュを残し、2人は帰らぬ人となった。葬儀の日、秘書は幼いミンギュにサインするように書類を持ってきた。葬儀のために必要だと。

 

そして秘書はファン・ユチョルの父、ファン会長に「言い聞かせたので今日中にサインさせます。」そう話していた。幼いミンギュでも何か違和感を感じる雰囲気だった。

 

そして幼なじみのユチョルは屈託のない笑顔で自分の元に。「一緒に住もう!これからは兄弟だ。これにサインしたら一緒に住めるんだって。」ユチョルが差し出した書類。後見人としてユチョルの父ファン会長の名前が…ペンを取り、サインするミンギュ。

 

「今日から兄弟だ!」喜び、ミンギュの手を握ったユチョルの手は恐竜のような怪物の手だった!あわてて手を振りほどくミンギュ。自分の手を見ると発疹が…。

 

ユチョルが持ってきた書類に目を通すファン会長。ミンギュのサインの欄には「クソ野郎」そう書かれてあった…。

 

ミンギュを止めたもの、それはファン会長に感じた違和感、そして『マダムⅩ』と名乗る者からの手紙。「サインも返事もしてはダメ。」

 

ミンギュは一人、誰もいない豪邸に戻った…。知りたかった…神は身に染みる思い出をなぜたくさん残したのか…。少年は一人トランプを立て城の続きを作り始めた。美しい記憶にどんな意味があるのか…。ふと窓を見るとガラスに映った自分の顔は不気味に腫れあがっていた…。

 

目を開けたミンギュ。そこには心配そうにのぞき込んでいるアジ3がいた。アレルギーで呼吸困難となったミンギュを助けたのは人工知能のロボットアジ3に扮しているチョ・ジア(チェ・スビン)だった。

「アジ3よくやった。」ジアの頭をなでるミンギュだが、ジアはあわてて3本注射も打ち、しかも針は刺さったまんま。

 

ジアの目に留まったいくつかのおもちゃの箱。自分が調達したロボットのおもちゃ箱もある。手に取ると汚れがべっとり…。持ち逃げしたとミンギュを責めていたが、初めて自分のミスに気が付くジアだった。

 

その頃ジアの兄はKM金融の代表取締役ファン・ユチョルにアジ3の動画を見せられていた。妹にそっくりなロボットに兄は動揺。ユチョルはミンギュ近くにいるジアの兄に探りを入れているのだ。

 

そしてホン・ベッキュン博士(オム・ギジュン)の元で勤務する研究員たちをおびき出し尾行する男達が。ファン会長から命じられた様子だが、少々おマヌケな男たちは研究員を見逃してしまう。

リエルに結婚しようと言われたミンギュは頭を悩ませる。ひとまずは話し相手が必要だと夜にホン・ベッキュン博士達がいる自宅の敷地の倉庫を訪ねる。アジ3に合わせてほしいと頼むが、充電中だからとはっきり断る博士。

 

倉庫に戻り、ジアの寝顔を見つめる博士…。初めて出会った時を思い出す。自分の発明品を制作してほしいと博士を訪ねてきたジア。明るく元気でかわいいジアに笑顔になった自分。

翌日ジアは友人モードだと言ってかなりデカい態度でミンギュに接している。ミンギュはアジ3には素直に自分の思いを話し始る。ジアが宅配で返却したミンギュのネックレスを開封し、父親が母にプロポーズした時の思い出のネックレスだと…そして自分も「ぼくが誰かと結婚することになったらこのネックレスでプロポーズする。」そう話すミンギュ。

 

自分は人に触れるとアレルギーが発症する。病気を知られずに結婚できるのか。キスも手も握れない…。初恋のリエルが帰国して以来落ち着かないと打ち明けるミンギュだが、にわかには信じがたいジア。

 

ジアの兄はジアの元カレ、ホン・ベッキュン博士を訪ねる。「別れた彼女をモデルにロボットを…。テスト終了後も妹の顔だったら訴えます。」と博士に告げる兄。

 

そして「妹は博士に本気だった。失恋後どん底に…。なぜ妹を苦しめた?」そう問われ「僕も知りたいです…。」そう答える博士だった。

 

料理の上手いミンギュ。生きた新鮮な小さなカニを素揚げして豪華な料理を制作。感心するジアに店の料理は15年前から食べれず、自炊してきたと言うミンギュ。「牛乳から始まってカップ麺。ご飯に挑戦して、汁物は数十回に1回成功した。そのうち上達しよ。」

ジアの瞳に小さな少年がたった一人でカップ麺を食べる姿が…。「ご主人様は立派に育ちましたね。」思わずミンギュの肩に手を置くジア。ジアの瞳を見つめていると心臓が痒くなってきたミンギュ。

 

「初恋の人を想ったんですか?」そう問うジアに「彼女が君みたいなロボットだったら…。」

 

ジアの頭をなでるミンギュ。「こうやって髪をなで…。」

 

そしてジアの手を握っていく…。「手も握る…。人込みも一緒に歩けるし…それから…」

 

ジアに更に一歩近づくミンギュ…「キスもできるのに…そう思った…」

ミンギュはジアの唇の前で止まった。

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ロボットじゃない|4話の見どころや感想は?

お~!!そんな寸止め!ラストシーンに息を飲み呼吸停止~。ジアが最低男だと思っていたのは誤解だったこともわかり、幼いころから孤独だったミンギュへの同情の思いも湧いてきてるようです。おまけに初めからかっこいいと認めてるし、初恋の相手のことも少々気になるようですね~。

そしてホン・ベッキュン博士はやきもち焼いてますね~!ジアに「服を脱げ。」と言っている映像を見てしまい、心配で仕方なくなってます。「変態か?!寝室には入るな!」などなど。ミンギュが会いに来てもきっぱり断り、一歩も引かない博士。

 

そんな博士に兄はジアが失恋して落ち込んだと…。振られて落ち込んだのはホン・ベッキュン博士の方なのに。「僕も知りたいです。」と言ってましたね。なぜ別れたのか…。

 

ユ・スンホもめっちゃ可愛くて魅力ありありなんだけど。わたし的にはオム・ギジュン派ですね~。冷酷な役、悪役などが多くて、恋愛ものが少ない気がするオム・ギジュンなのでジアを見つめる目が新鮮~!うまく自分の気持ちを表現できないホン・ベッキュン博士ちょっと応援しちゃいます!

ホン・ベッキュン博士の元にジアの兄が来たシーン爆笑なんですけど!その前にミンギュが新鮮なカニを多量におすそ分けしていて、深刻な話をし始めるとカニが一匹兄の側に。ホン・ベッキュン博士の側にも一匹ウロウロ。話しながら、「カニ??」みたいな。

 

話し終わったときにはテーブルがカニだらけに。床にもカニが多量に箱から逃げて。研究員が慌ててる!コメディ的にもおもしろい~。

 

あと会長に雇われた2人組の間抜けな男の一人はキム・ギドなんですが!また出てきましたね。最近さまざまなドラマに出てますね~コメディ物には欠かせないですね~。もっと出てきてほしいな!

 

さあさあどうなるのか。ミンギュはキスしちゃうのかしないのか??

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