W-君と僕の世界-|12話(動画)あらすじやネタバレは?感想や見どころは?

W―君と僕の世界―は「ピノキオ」「君の声が聞こえる」をはじめ出演作を次々と大ヒットに導き、今最も勢いに乗る俳優イ・ジョンソクと「トンイ」以来6年ぶりのドラマ復帰となるトップ女優ハン・ヒョジュが共演!

 

放送開始と同時に大きな注目を集めた本作は、並みいる競合作を抑えて第2話から最終話まで同時間帯視聴率1位を独走!

 

2016年MBC演技大賞では大賞と今年のドラマ賞を含む7冠の快挙を達成!一度観始めたら止まらない中毒性抜群のユニークな世界観と予測不能なストーリーが、空前の”W”ブームを巻き起こしました!

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注意
以下、あらすじ、感想、見どころ全部ネタバレしちゃいます。

W-君と僕の世界- 12話のあらすじやネタバレ

薬箱を持ってきた部下に血は止まったと伝え、下がらせるカン・チョル(イ・ジョンソク)は動揺を隠せない。

 

自分の世界に戻ってきてしまったオ・ヨンジュ(ハン・ヒョジュ)は怪我の治療をしながら、どうして血が出るのかとつぶやき、チョルの“未知数”という言葉を思い出す。

 

あわてて、PCをつけ、漫画の『W』を確認すると、犯人が自分を知っていること、額を銃で撃たれた描写があることを知る。

 

チョルもオ・ソンム(キム・ウィソン)にナイフを刺したことやヨンジュに拳銃を放った時のことを思い出し、どこで変わってしまったのか、脈絡は何か?と考え込む。

 

ヨンジュは額を撃たれた自分の絵に不安になり、ソンムに電話を掛けるがつながらない。

 

早朝まで考えこんでいたチョルのもとにユン・ソヒ(チョン・ユジン)から電話がかかってくる。早朝に何の用かとチョルが聞くと、かけちゃいけなかった?ワイフが隣にいるの?と聞く。ソヒの周りには酒瓶が…。

 

酔っている様子に気が付いたチョルはおとなしく話を聞く。ソヒは泣きながら本当に結婚したのか、うまくいくと思っていたのに、待っていたのに、誰もが私たちがくっつくと思っていたのに…と訴える。

 

そして、「私ってあなたにとって何?」と言い終えた後、グラスの酒をあおったその瞬間、グラスを持つソヒの手が消えかかる!!

 

動揺したソヒが声をあげたのを聞き、どうしたのかと尋ねるチョルはソ・ドユン(イ・テファン)から受けた報告を思い出す。

 

ソヒの体はさらに消えかかり、全体が消えようとしている。それをみたソヒはグラスを落とし、割れる音が電話越しにチョルにも伝わる。

 

割れたガラスの上を歩くソヒの足から血が出るも、透明になってその姿は見えない。姿見で自身が消えかけていることを知り、顔面蒼白となるソヒ。

 

 

チョルは慌ててソヒのもとへと向かいながら、登場人物は役割がなくなると永遠に消えてしまうが、キャラクターに役割ができると強制的にレギュラー登場人物になるのではという考えに至る。

 

それをWeb上で知ったヨンジュも結婚したことで正式な登場人物になっちゃったの!?と驚く。だから、血が出るし、死にもする!?と衝撃を隠せない。

 

真犯人は役割がなくなっても消滅していない理由は、もしかして自分と同じように自ら気づいたからなのか?と思い至ったチョルは、真犯人は外の世界にいるのかもしれないと考える。

 

真犯人は外の世界に出てすべてを自覚し、自分の実態がないことを知り憤怒した。真犯人が明かされるの熱望していたのは犯人自身だった。

 

俺の死を知って怒りに震え、“終”を変えたのではないか。ケリをつけたいのに戻る方法がわかず、まだ向こうにいるのではないか?

 

チョルの推測が正しいかのように、ヨンジュのもとに1本の電話がかかってくる。

 

「お前、戻ったのか?オ・ソンムの娘だな。オ・ヨンジュ、カン・チョルの妻」

 

そう告げた声にヨンジュは恐怖し、思わず電話を切ってしまう。

 

 

真犯人の謎の男は、なんと漫画の編集部に行き、その場にいた人を脅すなどしてソンムの連絡先を手に入れ電話をかけてきたのだ!

 

この恐怖に慌ててヨンジュはソンムの自宅兼作業場に置かれたソファーで寝ていたパク・スボン(イ・シオン)を叩き起こし、逃げないといけないことを告げ、車の鍵はどこにあるのか探すように言う。

 

状況が呑み込めないので、文句をいいながら言われた通りに車の鍵を探すスボンを横に、ノートPCやペンタブなどをまとめるヨンジュ。

 

スボンから鍵があったときくと、すぐに出るよう背中を押し、早く車を出すようにと急かす。

 

ヨンジュたちが出ていった直後、真犯人がやってきてヨンジュを探すも見つからず、再び姿を消す。

 

どこに行けばいいのか、今度は何があったのかときくスボンに、家から離れるようにだけ告げるヨンジュ。

 

こりごりだけど何が起きてももう驚かないというスボンに知らない電番号からの電話は出ちゃだめよと真剣に告げるも、取り合わないスボンに真犯人が探していることを伝える。

 

真犯人?とスボンが聞きつつ、進んだ道の先にはあの真犯人が!!慌ててバックするように言うヨンジュに、銃を持っていることに気が付いたスボンも大慌て!

 

バックしている最中、柱にぶつかって車が止まってしまう。その瞬間、真犯人はヨンジュに向けて発砲!弾丸は車のフロントガラスを破り、ヨンジュの額へ…。

 

 

命中する…と思った弾丸はシートへ。ヨンジュはチョルの運転する車の助手席へと飛ばされ、間一髪のところで危機を免れる。

 

怪我はないかと尋ねるチョルに今しがた死にそうになったこと、真犯人がソンムの作業場に電話をかけてきたその数分後に現れ、逃亡中に撃たれたことを話す。

 

怖い思いをしたヨンジュを労わるように抱き寄せ、額にキスをすると落ち着くように背中と撫でながら抱きしめるチョル。

 

落ちついたヨンジュはスボンが無事か案じる。一方、ヨンジュが消えたことを知った真犯人は命乞いするスボンには目もくれず消え去る。

 

いなくなったところでヨンジュもいないことを知ったスボンは車を置き捨て、走って逃げる。その途中、ちょうどヨンジュが戻らないので作業場によるところだったというキル・スソン(ナム・ギエ)と会い、スソンの車に乗り込むと慌ててここを離れるように言う。

 

真犯人は再び作業場へ行き、ソンムの机の上を確認。そこにあったソンムが乗った飛行機の便の情報を手に入れ再び消えてしまう。

 

一方、ソンムは乗った飛行機内でファンにサインを求められる。書いている最中、ほんとに『W』は終わりなのかとファンに聞かれるも、答えない。まもなく目的地へ着くというアナウンスが流れ、お手洗いに向かうべく席を立つ。

 

手を洗い終えて鏡を見た瞬間、「俺は誰だ?カン・チョルはどこだ?俺は誰だ、正体を明かせ。俺は何者だ?俺を捜せ」と文字が浮かぶ。出ようとしたところで急に現れた手に捕まれてしまう!

 

 

ドタバタと騒音の響くお手洗い室に客室乗務員が不思議に思い、何度も声をかけるが返事はなく、しばらくしてお手洗いの扉が“空き”に変わったのだった。

 

ヨンジュから話を聞いたチョルはソンムから何か聞いたかと尋ねるも、飛行機の中にいて出来なかったことを言い、どこに行く途中だったのかと問う。

 

着いた先を見て、ソヒの部屋だとわかったヨンジュは何事かと聞くも、一刻も早くソヒの状況を確かめようとしているチョルは答えている余裕がない。

 

部屋から返事がなく、ドアも開かないので暗証番号を知らないかとヨンジュに尋ねる。その時、スボンがソヒのことをとても好きで部屋番号を自分の誕生日にしたり、暗証番号を自分の携帯番号にしていたことを思い出す。

 

もしかしてと思ってその時の番号を伝えると、扉が開いた!中にはすでに前進半透明となったソヒの姿があった。

 

ヨンジュには待つように言い、ソヒに近づいて声をかけると「私、死ぬみたい。」と答える。消えかかる腕にどうして…というソヒに、酔っているせいだというもチョルの手に嵌められた指輪を見て、「本当に結婚したの?私はあなたの何?」という。

 

ヨンジュは2人のやり取りに、Web漫画で見たチョルとドユンのやり取りを思い出し、気になって部屋に見に行く。

 

本当に消えかけているソヒの姿を見て息をのむヨンジュ。チョルはソヒに「誤解だ。偽装結婚であり、彼女とはなんでもない。俺にとってお前は大切な人で、本当に1番身近で、一生大切な存在だ。」と告げる。

 

自分が必要とわかったソヒの体は実体を取り戻していき、そんなソヒの涙を拭って優しく抱きしめ、頭を撫でる。その様子をみるヨンジュは複雑な表情だ。

 

眠りに落ちたソヒをみてチョルは高校のことを思い出す。ヨンジュはソヒの治療をしながら、「ユン・ソヒがヒロインだったことを忘れていた。私のせいでこんなことに…。」と落ち込む。

 

それに対して、「お父さんが作った運命だ。キャラクター設定、存在理由。残忍だろ?存在理由が1つしかないなんて…」という。

 

帰りの車内で、自分が願った続編じゃないと泣くヨンジュをみて、チョルはスマホにUSBを差し込み、ソンム宛の文を作り始める。

 

自室へ移動するエレベーターの中でチョルはやるときが来たとヨンジュの靴ひもを結び、ロマンス4つできたかな?と話すと、ヨンジュは宿題をしている場合かと複雑そうに突っ込む。

 

その表情を見たからか、部屋についてもエレベーターから降りようとせず、護衛に散歩してくることを告げてヨンジュを連れて屋上に。出会ったばかりの頃を懐かしみながら冗談も含めながら話し、ヨンジュの顔にもちょっと笑顔が戻る。

 

 

お互いの手を離して向かい合うと、チョルはヨンジュに戻ったら絵を描くと約束してくれという。どんな絵か聞けば、夢から覚める場面を描いてほしいという。

 

出会ってからの2か月間すべてを長い夢での出来事だったことにしてほしい、死んだ人間も救えたんだから簡単だろう、と。そして、今はそれくらいしか方法が思いつかないことも告げる。

 

出会って、運命の鍵だと思ってキミを捜して、キミがこの世界に来るようになって知らなくていい真実も知ってしまった。キミのお父さんに会い、超えてはならない一線も超えてしまった。

 

真犯人は俺の後を追い、キミの世界で暴れていて、友達は消滅寸前だ。そして何よりもキミが死ぬところをこの目で見たくないんだ。

 

出会う前に戻れば解決する。知らなければキミのことを捜さないし、考えないから引きずり込まれない。

 

真実も知らずに済むし、キミのお父さんを撃たないし真犯人は出ていかないから危険もなくなる、と。

 

悩んでいたことを告げつつ、自分の宿命に従って生きることにするというチョルは、理解してもらえるかとヨンジュに問う。うつむいていたヨンジュは理解できるわと涙を流しながら答えた。

 

 

入院中に見た思い出せない夢として描いてくれるね?と念押しし、1つのUSBを手渡す。そして、戻ったらためらわず、真犯人が現れる前にすぐに描くと約束してほしいという。

 

したくないと思いながらも、約束したヨンジュに安心したチョルは屋上の端へ行き、

 

「オ・ヨンジュさん、俺のことは忘れて。俺は漫画のキャラクターだ。会いたくなったら、漫画を読んで」

 

と告げ、ビルから真っ逆さまに落ちていくのだった。

 

病室で眠るチョルの閉じられた瞳から涙が流れる。

 

 

その瞬間、チョルは目を覚まし、室内では、チョル襲撃事件の報道をみいているドユンが。そして、室内に入ってきたソヒに犯人は見つかったかと聞くも、防犯カメラの解析が遅くて…とまだであることを告げられる。

 

そう報告したソヒがチョルの涙に気が付き、泣いていたの?と問う。それに対しチョルは、夢を見ていたみたいだけど思い出せないと話し、水が欲しいとソヒに言う。

 

怖いもの知らずなんだからとソヒに小言を言われる中、指で拭った涙を不思議そうに眺める。

 

 

スボンの車内に戻ったヨンジュは泣きながらチョルが夢から覚めたシーンを見るのだった…。

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韓国ドラマ

W-君と僕の世界- 12話の見どころや感想は?

今回は真犯人の暗躍が止まらない回でした。前回、徐々に怖さがこみ上げてきていましたが、チョルはヨンジュに心配をかけないようにと黙っていたので、ちょっと抑えられていましたよね。

 

でも、ヨンジュが戻ってしまったことですべて知ることとなった今話は、ヨンジュの表情もあって恐怖が増していました!しかも、まさかヨンジュの世界でヨンジュを追いかけ、銃を放つだなんて、怖くてたまりません!!

 

そうなるだろうと推測できちゃうチョルはやっぱり頭の回転が早くて凄いです。ただ、今回は当たってほしくない推測でした…。

 

初めて出会った屋上での話は切なかったです。チョルにとっても悲しいかもしれませんが、最終的にチョルは記憶をなくすことになりますし、そう考えると覚えたまま忘れ去られる悲しみを体験するヨンジュにぎゅっと胸が締め付けられます。

 

無理矢理、笑顔を作っているこのシーンも何とも切ないです…。

 

 

本当にチョルが自分のことを忘れてしまった様子を見なくてはならないヨンジュの涙もまた切なくてたまりません。

 

別れ際に渡されたUSBの中身は何だったのか、チョルのこの行動で本当に真犯人はヨンジュの世界に影響を及ぼさないで済むのか、とっても気になります。

 

でも、ソンムと会ってしまっているところがこの事件を早期に解決できないポイントとなっているような気がして、今後の展開も見逃せないです。

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