W-君と僕の世界-|13話(動画)あらすじやネタバレは?感想や見どころは?

W―君と僕の世界―は「ピノキオ」「君の声が聞こえる」をはじめ出演作を次々と大ヒットに導き、今最も勢いに乗る俳優イ・ジョンソクと「トンイ」以来6年ぶりのドラマ復帰となるトップ女優ハン・ヒョジュが共演!

 

放送開始と同時に大きな注目を集めた本作は、並みいる競合作を抑えて第2話から最終話まで同時間帯視聴率1位を独走!

 

2016年MBC演技大賞では大賞と今年のドラマ賞を含む7冠の快挙を達成!一度観始めたら止まらない中毒性抜群のユニークな世界観と予測不能なストーリーが、空前の”W”ブームを巻き起こしました!

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注意
以下、あらすじ、感想、見どころ全部ネタバレしちゃいます。

W-君と僕の世界- 13話のあらすじやネタバレ

オ・ソンム(キム・ウィソン)は乗った飛行機内のお手洗いで真犯人に捕まっていた。外から客室乗務員が声をかけるも首をつかまれていて返答するどころではない。

ロボットじゃないの動画

真犯人はソンムに「約束を守れ。実体をあたえろ。俺は誰だ?誰なんだ?顔を描け」と首をますます絞める。ソンムは今にも窒息しそうだ。

 

異変を感じた客室乗務員が慌てて声をかけるもまだ扉は開かない。しばらくして、憔悴しきったソンムが出てきたが、客室乗務員の大丈夫ですか?という問いかけに答えることなく、自分の席に戻っていく。

 

その手は恐怖からか、震えていたのだった。

 

一方、オ・ヨンジュ(ハン・ヒョジュ)はカン・チョル(イ・ジョンソク)に言われた通り、夢であったという絵を描き、物語はチョルが銃で撃たれて目を覚ますところから続くように。

 

自分とのことを何も覚えていないチョルの姿をみて涙を流すヨンジュだったが、ヨンジュとチョルが別れると確かに真犯人は現実世界から消えていった。

 

漢江大橋の南端から変死体が2つ、Wの編集室から遺体が1つ発見され、計3名が現実世界に現れた真犯人の犠牲になった。

 

そのころ、車を置き捨て逃げている最中にキル・スソン(ナム・ギエ)と会ったパク・スボン(イ・シオン)は、慌ててここを離れるように言うも、納得しないスソンはスボンが乗り捨てた車までスボンを乗せてやってくる。

 

危ないというスボンの話も聞かず、車に近づくと中には気を失ったヨンジュが!何があったの!?と慌ててスソンがドアを開ける。

 

そう、現実世界も『W』の世界も誰一人消えることがなかったのだ…。

 

帰国したソンムはスボンから『W』が4話分もアップされたこととヨンジュが殺されかけたという連絡をうけ、青ざめた顔でヨンジュが今住んでいるスソンの家に向かう。

 

出迎えたスソンからニュージーランドに行ったはずじゃと聞かれ、とんぼ返りしたと答えるソンムは入ってもいいかと尋ねる。許可を得たところでヨンジュのことをきくと、部屋にいるが具合が悪そうだと聞かされる。

 

スボンにでも聞いたのかという問いかけには答えず、ヨンジュの部屋に入るソンム。

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ヨンジュは車内で絵を描いて気絶していたという。病院で見てもらったものの、ヨンジュは黙っているし、スボンは戯言を言うし、私には何が何だか…とスソンが言う。

 

さらに、どうして帰ってきたのかと聞くもソンムが答えないので、一度部屋を出ていく。その間に、気づかわしげにヨンジュに触れるソンムはその左薬指に指輪があることに気が付き、「馬鹿なヤツ」と言葉を漏らす。

 

そして、Web漫画でチョルがヨンジュに何か渡していたことを知ったソンムがヨンジュの服を探り、USBを見つけ出す。スマホに繋ぐと、「ソンム先生へ」と書かれたフォルダが…。

 

こんな続編は望んでいなかったと嘆くヨンジュを見て、チョルはソンム宛のメッセージを作成する。

 

“生きていると聞いた。俺も生きている。あんたが助かって幸いだが謝る気はない。俺は許されぬことをしたがあんたも自業自得だ。謝罪ではなく提案をしたい。2人で片づけることがある。”

 

“俺はあんたが作った宿命に従う。あんたも本分を果たせ。逃げたりせずに。俺のためじゃなく娘のためなら描けるはずだ。『W』のハッピーエンドを。”

 

ヨンジュが目を覚ましたのはそれから数時間後のことだった。スソンは心配してヨンジュの部屋の床で寝ており、ヨンジュが部屋で寝るように言うも、気遣う声をかける。

 

スソンからソンムが来たことを聞き、リビングに行くヨンジュは病室で眠るチョルを見る。そっと近寄り、あと少しで触れる…

と思ったとき、ヨンジュはリビングに戻っていた。どうやらチョルの無意識の中に夢が残っていたのか、ヨンジュはその後も何度かチョルを見かけることに。

 

どこがぼーっとしているヨンジュは手術室に入るというのに手術帽をしていないことをパク・ミンス教授(ホ・ジョンド)に言われ、さらに指輪までしていることを指摘される。

 

高そうな指輪だな、盗んだのか?それとも極秘結婚でもした?とカン・ソクボム(カン・ギヨン)に言われるが、パク教授が否定。

 

男を紹介してやったときに気が付いたが、こいつは一生独身女だ、独身女が猫を買うのと同じだといわれる。ソクボムもそれに同意する始末で、真面目にやるようにと釘を刺される。

 

ソクボムを睨んでみるも、効果はなく、指輪を外すヨンジュ。外した指輪はコロコロと転がっていく。その指輪を追っていたとき、たまたま立っていたチョルにぶつかってしまう。

これは3度目のことで時間にしてあの事件から1週間後、チョルの世界では2ヵ月後のことだった。

 

言葉も出ないほど固まってしまうヨンジュに対し、チョルは全く何も覚えていない様子で話しかけ、足元に転がっている指輪拾って渡す。ちょうど電話が鳴り、出口に移動するチョルをじっと見つめる。

 

チョルはソ・ドユン(イ・テファン)の迎えを待っていたようで、出口で落ち合う。じっと見つめてくるヨンジュの視線に気が付き、あれは誰かとチョルに尋ねるもチョルは“初対面”と答える。

 

仲良さげにじゃれ合うと、まだ見ているヨンジュにチョルが軽く会釈し、2人とも車に乗り込んで去っていった。

 

その様子に自分が描いた通り何もかも忘れてしまったと泣き崩れるヨンジュはいつの間にか現実世界に。なかなかこないヨンジュにしびれを切らしたパク教授とソクボム、キム・ユリ(ノ・ヘンハ)が様子を見に来て、その様子に驚くのだった。

退院したチョルは夢も見なくなり、完全にヨンジュのことを忘れてしまう。そう、絶望し、生きる希望をなくし愛を支えに生きようとしたチョルは消えたのだ。

 

そして、読者の知るカン・チョルが戻ってきた。強くて挫折を知らない我らがヒーローが。

 

スボンはソンムの作業場兼自宅の前でうろうろしていた。中ではソンムが酒を飲みながら『W』を描いている。そこにチャイムが鳴り、スボンが入ってくる。

 

ほかのアシスタントは水曜になることを告げ、郷里に帰るつもりだったと答えるスボン。ソンムが撃たれた日からよく眠れなくなり、漫画家になるのが怖くなったからあきらめたという。

 

教会やお寺にも行き、魔よけのお札をもらってきたらしい。なぜ、命を脅かしてまで漫画を描くのか?とソンムに問うと、結末を描くぞと言い切るソンム。

 

ハッピーエンド?とスボンが聞くと、「カン・チョルが目的を果たし、真犯人を完全に消滅させる。さもないと大変なことになる。」というソンムにスボンは真犯人を殺すのか?と尋ねる。

 

その質問に対して、「3人も殺し、娘まで殺そうとした。殺人鬼の生みの親として俺の手で始末する」という。

 

そして、これにはチョルからのメッセージに”真犯人を消滅させるためにはまず実態が必要だ。人として存在すれば俺が捕まえられる。Wプロジェクトの報告書をすべて送る。容疑者353人の捜査記録が入ってる。彼ら以外の人物を作るんだ。そうすれば俺が納得し、結末を迎えられる。”とあったからでもあった。

 

膨大な資料をスボンに渡し、漏らさず読むように告げ、設定が重ならないようにと告げる。チョルが疑えば再び悪夢がよみがえってしまうという。

 

完全犯罪なのに真犯人を作れるのか?矛盾がでるのでは?とスボンは心配するが、そこは仕方ないものの、チョルが納得する真犯人を作るというソンム。

 

しかも、顔はもう決めてあり、その顔なら奴も納得するという。その設定がを見てスボンは驚きを隠せないのだった。

 

朝のランニングを終え、シャワーを浴びたチョルのもとにソン・ヒョンソク(チャ・グァンス)から電話がかかってくる。配送車の映像からついに怪しい男をとらえたというのだ!

 

急いでヒョンソクのもとに向かうと、ドユンと合流し、ともに向かうことに。2ヵ月間何も出てこなかったのに…とチョルが聞くと、ベーカリーの配送車1台だけ漏れていたと報告を受ける。

 

今日の放送に使いたいので確認してほしいとヒョンソクが言い、映像が流れる。それを拡大していく。その映像、そして、犯人らしき人物が生活する洗面台に映った顔はオ・ソンムとうり二つだった!!

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先生の顔に似ている気が…というスボンに奴は俺の顔を見たことがあるから俺の顔なら信じるはずだという。

 

その言葉通り、チョルは「見覚えがある。幻だと思ったのになぜ映像が?」と訝しがる。

 

ドユンは1つでも映っていたのなら特ダネだといい、ヒョンソクもオンエアに向けて指示を出す。

 

この内容にパク教授は大満足の様子で医務局に入ってくるとヨンジュに『W』読んだかと尋ねる。まだとの答えを聞くと、王の帰還だ、オ・ヨンジュが消えてから最高の展開だと大喜び。

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最近の『W』には憤慨していたものの、お父さんに言えないし、今だから言うと三流のクソロマンスだったと思っていたことを暴露。お父さんもやっと気がついたんだな、これで元通りだとテンションも上がっている。

 

ソンムの容態を気にして無理しないようにといいつつも、期待していることを伝えてくれと告げる。

 

そのまま去るのかと思いきや、真犯人の顔はお父さんそっくりだといい、ヒッチコックと同じ?素晴らしい発想だ!と勝手に納得し、今度こそガッツポーズまでしながら去っていく。

 

その話を聞いたヨンジュは急いで漫画を確認。確かに父と同じ顔をした犯人の姿が!スボンに事情をきき、ハッピーエンドのことを知る。

 

具体的にはタネをまいて起き、番組内で捕まえさせるというものらしい。そして、真犯人として元狙撃選手でチョルの父親に被害妄想を抱き、精神科の病歴もあるイカれた野郎であるハン・サンフンという人物が捕まる。

 

自宅から次々と証拠の品も見つかった。真犯人と対面するチョルはハンから殺した理由を聞かされる。

 

襲撃の前日、飲みに行ってイラつき翌日に犯行に及んだこと。父親だけ殺すはずがほかの家族も殺したこと。すぐに捕まると思っていたのに検事がチョルを犯人にしてラッキーだったこと。

 

10年以上探されて気味が悪くて刺したのに、死ななかった。やっぱり撃つべきだったか?とチョルを挑発し、人でなし!と殴りにかかってしまう。

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これが『W』のエンディングではないらしい。続きがあり、真犯人は漫画の中で殺させるという。

 

この報道を見ていたハン・チョルホ(パク・ウォンサン)は同じく報道を見ていた同じ政党の先生と呼ぶ人物は終わったなと見限ろうとする。

 

これはチョルが買収したに違いないと画面をにら見つけるのだった…。

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韓国ドラマ

W-君と僕の世界- 13話の見どころや感想は?

ソンムと真犯人のやり取りが少し判明しましたが、実体を持たせるという約束だけで済んだのか謎が残りますね。

 

そして、起きているときはヨンジュの記憶をなくしてしまったチョルの姿をみるヨンジュの姿は何とも切なかったですね~!特に、結婚指輪が外れて転がっていったときに『W』の世界とつながってしまったときです。

 

ここがきっと一番長く話したところだと思うのですが、自分のことを何ひとつ知らないという姿を見るのは本当につらかったと思います。

 

出口でドユンと楽しくじゃれ合う姿を見つめるヨンジュのこの表情には胸が締め付けられました。

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そして、チョルの提案を受け入れて漫画を描き続け、”ハッピーエンド”を目指すソンムですが、どうしても引っかかるのは真犯人とのやり取りです…。

 

そして、ソンム自身の顔の真犯人を訝しげに見るチョルの表情にも引っ掛かりを感じるのは私だけでしょうか?

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本当にうまくいく作戦だったのか?なんとなく後味が気になる展開となった今話!そして、真犯人を殺す人物の名前があがっておらず、中途半端なところで終わっていますので、次話で判明するのか!?気になります~!!

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