W-君と僕の世界-|17話(動画)あらすじやネタバレは?感想や見どころは?

W―君と僕の世界―は「ピノキオ」「君の声が聞こえる」をはじめ出演作を次々と大ヒットに導き、今最も勢いに乗る俳優イ・ジョンソクと「トンイ」以来6年ぶりのドラマ復帰となるトップ女優ハン・ヒョジュが共演!

 

放送開始と同時に大きな注目を集めた本作は、並みいる競合作を抑えて第2話から最終話まで同時間帯視聴率1位を独走!

 

2016年MBC演技大賞では大賞と今年のドラマ賞を含む7冠の快挙を達成!一度観始めたら止まらない中毒性抜群のユニークな世界観と予測不能なストーリーが、空前の”W”ブームを巻き起こしました!

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注意
以下、あらすじ、感想、見どころ全部ネタバレしちゃいます。

W-君と僕の世界- 第17話のあらすじやネタバレ

カン・チョル(イ・ジョンソク)に促されて車に乗ったオ・ヨンジュ(ハン・ヒョジュ)は車内でチョルに声をかけられるもなかなか言葉が出ない。何か言ってよといわれてようやく、死んだかと思ったと答えるヨンジュ。

 

キミが治療方法を教えてくれたのに死ぬわけがないと笑みを漏らして答えるチョル。チョルをホテルにおいていなくなった時、ヨンジュは必要な薬とともに治療の方法を手紙に書入れ送っていたのだ。

 

それをもとに治療したチョルはその後、ソン・ヒョンソク(チャ・グァンス)のもとに届いたという音声データを何度も繰り返し聞き、怒りに震える。

 

 

回復したところで部屋を出るが、今通ってきたばかりの扉は突如として消えてしまう。そして、車の鍵でロックを解除すれば自分の車と違うナンバーで違う色の白い車が反応し、おかしいと思うチョル。

 

それでも、それに乗り移動して落ちつくも、世間はチョルのことを犯人だというニュースばかり流れている。テレビを消し、酒をあおった瞬間、チョルの右腕が透明に!

 

 

イカれたのかもと思った出来事だった。その後、転々としたとヨンジュに報告し、「遅かったね。解決策は見つかった?」と聞くが、無言のヨンジュをみて「見つかっていないの?期待したのに」という。その間にもチョルの左手は透明になって戻った。

 

彼女は何者?なぜ俺の無実を確信するのか?国家諜報員の人?真犯人を知っている?真犯人の知り合い?または娘?

 

そう疑問を並べるチョルの“娘”という言葉に反応するヨンジュ。どうして会いに来たのかと問われ、置き去りにしたのが心配だったと答えると、さらに夫には会えたのかと尋ねられる。

 

「キスは夫への欲求不満から?夫に俺が似ていた?」と問うチョルにひどい言い方と怒りを見せると、「夕飯はまだ?それなら買い出しして行こう」とにこやかに話す。

 

行く当ても金も知り合いもないから指名手配犯のあとをくっついてきているんでしょとチョルが言うとそうだと答えたヨンジュ。チョルはお金はないけど命の恩人だから責任を持つという。

 

露店をぶらつきながら、着替える服も買って上げるというチョルは近くの露店で手ごろな服を取ると、「これなんかどう?俺は金持ちだけど、手持ちが少なくてね。金欠だから今は倹約しなきゃ」という。

 

俺ではマズイといい、チョルからお金を預かり、あてがわれたワンピースを購入しているとどこかへ行ってしまうチョル。不安そうに探すと、背後からチョルが現れ、「1銭でもおしいから」とお釣りを促す。

 

そして、涼みながら食べようとアイスを差し出したので、露店の端っこに移動して食べる2人。

 

 

何味?と明るく声をかけアイスのたべあいっこをさせられたことに訝しむヨンジュは「私の正体を知ってる?指名手配犯なのにのんきに服を買ったりアイスを食べたりしているなんておかしい。」と抗議。

 

「何もしないでいるつもり?」とヨンジュがいえば、「脈絡のないこと続きで頭がおかしくなったのかも。1か月何してもダメだった。残された選択肢は2つ。逮捕されるか自首するか。裁判されて刑務所いきだ」という。

 

「努力しても結果は見えている。サッドエンドだ」とあきらめを見せるチョル。そして、服とアイスの2つをクリアしたから、スーパーに行こうとヨンジュを促す。

 

スーパーでもどこかはしゃいだように買い物をするチョルに腑に落ちないヨンジュ。促されるまま、チョルが今生活している家に入り、パスタを作る間にシャワーでも浴びてくるように言われる。

 

料理は苦手なんじゃ…と聞くヨンジュに「誰から聞いたの?苦手だけどネットで勉強したんだ。キミに食べさせたくて」と答える。

 

やっぱりどこか腑に落ちないながらも教えてもらった浴室へ向かう最中、「4つ追加できた。あと2つで宿題は終了」とチョルが言った呟きが耳に入り、足を止める。

 

 

その時、ヨンジュの頭には描きかえる前のチョルが買ってきたロマンスの本に付箋をつけたときのことが思い出される。

 

「宿題って言ってたのはなんのこと?」とチョルに聞くと、「甘いロマンスの宿題を夫は4つで姿を消したと夫のマネをして恩返しのためにやっている。俺が夫に似ているから追いかけているんだろ?」と返される。

 

“今の”チョルには話したことがなかったのになぜ知っているのかと尋ねれば、机の上から一冊の本を取り出す。それは漫画『W』の34巻だった…。

 

驚きを隠せないヨンジュに「ここに描かれていた」とあっさり答えるチョル。それは自首を薦めに来たドユンがヨンジュについて調査している際に、ヨンジュが1週間ほどいた病院に勤務している医師から預かってきたものだった。

 

正しくそれは現実世界でヨンジュが読んでいたもので、横になっているときに『W』の世界に来てしまったとき、一緒にやってきてしまったようだった。

 

チョルはこれを何度も何度も読んだという。そして、物語の中のストーリーの“カン・チョル”が哀れで自分に重なったと。

 

これを読んで自首せずヨンジュを待つことにしたというチョルは、「今後の展開を聞くまでは刑務所に入れない。このあと、カン・チョルとオ・ヨンジュはどうなった?」

 

「もしかしてカン・チョルは完全に記憶を失ってしまうの?…もしかしてキミの夫は俺なのか?」

 

そういった瞬間、周囲で動いていたものが一斉に停止し、スクリーンが出現。

 

 

「答えにくい?確かめに行こう」とヨンジュの手を引き、スクリーンの中へ。ついた先はソンムの作業場だった。

 

「ここがキミのお父さんの作業場だね?」と確認するチョルはヨンジュの指輪にそっと手を伸ばす。

 

 

気まずそうなヨンジュは「漫画を持っていってたなんて知らなかった。言う気はなかったから頑張って黙ってた。ただハッピーエンドを願ってただけなのに…」と伝える。

 

そんなことになっているとは知らないスボンは帰ろうとするソクボムをヨンジュが戻るまで待ってほしいと必死に引き留め中だ。

 

庭でのやり取りを知らないチョルは写真立ての中のヨンジュとソクボムの姿をみて「キミのお父さんに会いたい」という。

 

心配になるヨンジュに「撃たないから安心して。同じミスは繰り返さない」というと、「濡れ衣を着せたのは父ではないから誤解しないでね」と付け加えて案内する。

 

そこで顔なしの状態のソンムを見たチョルは何事かと問うも、ヨンジュもわからないこと、こうなって数時間しかたっていないことを伝えると気絶してしまう。

 

ズボンに無理矢理連れてこられたソクボムは嫌がるもふと目に入った部屋の扉が開いていることに気がつく。あそこは確か閉まっていたというとスボンもそこに目線を向ける。

 

すると、そこからヨンジュをお姫様抱っこして出てくるチョルに驚く2人。

 

「お前は誰だ」というソクボムに対して「か、カン…」と壊れた機械のようなスボンの2人のことは気にもせず、「気絶した」と伝えるチョル。

 

それを聞き、心配そうにヨンジュに駆け寄るソクボムとスボン。ソクボムの車に乗せている途中、ヨンジュの意識が戻ったことに気がついたチョルがどこか痛むかと聞くと、ヨンジュは過労だと答える。

 

休めば治るか?と聞くと頷きながら答えるヨンジュにほっとするチョル。近くではソクボムが勤務しているミョンセ病院に電話をかけ、入院室と検査の手配をしていた。

 

ヨンジュはそばを離れようとするチョルを引き留め、行かないでというも、整理したいことがあると断られてしまう。

 

さらに自分のことを思い出したのかとチョルに聞くと、否との答えが返ってきたものの、チョルの気持ちを考えて行動しているという。

 

そしてヨンジュはソクボムの運転で病院へ。それを見届けたチョルは作業場へと戻る。

 

どうしてまたカン・チョルが来たのかわからないスボンは中でうろうろしていたものの、入ってもいいかと問うチョルに席を勧める。さらに靴を借りてもいいかというチョルにそれもどうぞと返す。

 

前にあっているとスボンがいうも、まだ読んでいなくてわからないと答えを返されて終わってしまう。

 

マイナス・プラスのドライバーを持ってきてほしいとスボンに頼み、ソンムの作業室に入るチョルはそこ工具を受け取ると、危険だからタブレット画面を解体するとねじを外し始める。

 

スボンがコンピューター工学だったし、何とかなるかと呟く中、チョルはソンムに一体何があったのかと尋ねる。

 

それに対して「夜食を買って戻ってきたらもう顔がなくなっていた。真犯人の命令で銃と音声ファイルを描いて。こっちの世界もメチャクチャでした」と答えるスボンは話は変わるけど…と握手を求める。

 

背景は自分が描いていたと告げ、ビールでも飲むかと問うと水をと言われ用意しに行く。完全にタブレット画面が分解されると、『W』の世界に出現したスクリーンは消えていった。

 

水を持ってきたスボンに34巻の続きはあるかと聞き、用意させるとともに記憶をなくす前のチョルがヨンジュに託した手紙の入ったUSBを渡す。

 

真犯人を捕まえる物語を作っていたらソンムの顔がなくなってしまったというスボンにどんな話だったか聞き、構想を確認する。

 

 

すべての漫画、真犯人を捕まえるまでの構想、自分がソンムに送ったという手紙を何度も何度も見比べるチョル。

 

そして、ソンムがいる部屋に入ると「俺はどうして撃った?なぜあんたを神だと信じ、悔しがった?神でも何でもないのに…」というのだった。

 

解体したタブレットを元通りにし、拳銃を構えて電源をつけるチョル。そのころ、『W』の世界では時が止まった空間に悔しがる犯人が!

 

そこに繋がった感覚を感じ取った真犯人は「誰だ?」と尋ねる。それを聞いたチョルは「誰だか当ててみろ」と挑発。

 

「誰もいない世界で孤独だろ?」といえば、驚く真犯人。そんなことは知らないチョルは「殺したい相手もいない。銃だってとまって動かないはずだ。出入り口をふさげばこっちには来られない。死ぬ方がましだ」と続ける。

 

「俺に死ねってことか?」と返しが来たので、「時間が永遠に止まっているのに生きてどうなる」というも、「バカ言うな。お前はじきに消える。お前は主人公の資格喪失だ。主人公が消えれば世界はまた動き出す」とにや付きながら答える。

 

「俺はお前が消えるのを待つ!俺は死なない」そういった真犯人のいう通りに体が消えそうになるチョルだった…。

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韓国ドラマ

W-君と僕の世界- 第17話の見どころや感想は?

前回の話と違って前半が穏やかな今回、本当に追われる身なの?と疑いたくなるようなシーンがたくさんありました。たとえば、こちら。

 

 

いくら帽子をかぶっていてもそれじゃあ全く隠せない美形が駄々洩れです。しかも、この状態でスーパーで張り切って買い物していてはバレてしまいそうな予感しかしませんよね。

 

どーにも記憶を失う前のチョルにそっくりだなーと思ったら、現実世界から漫画が一緒に『W』にやってきていたなんて驚きました!

 

それを渡すドユンとのこのシーン。

 

 

最近、あまり見ていなかったように感じる男の友情をぐっと感じさせるツーショットです!

 

勘のいいチョルはが真剣なまなざしで、「キミの夫は俺?」と問うシーンも素敵なまなざしです!!

 

 

そして、ついに漫画のことを知ったチョルはヨンジュとともにスクリーンの外に出ます。もう、落ち着いて行動している様子には、以前以上に王子様という感じがしてたまりません!

 

惜しまれるのは隣に立つヨンジュの表情が曇り顔であることなので、一刻も早く真犯人との決着がついてほしいところですね。

 

記憶があろうがなかろうが立ち振る舞いが変わらないチョルはさすがです。むしろ、以前と違って冷静さを欠いていないところはグレードアップしている感じがしますよね。

 

そんなチョルが新たに考えた真犯人対策とは何なのか、どんな風に決着がつくのか、盛り上がってきた次回も展開が楽しみです~。

 

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